mattintosh note

Hello Raspberry Pi!

Winetricks を AppleScript で GUI 化する(その2)

AppleScript だけでコマンドラインの Winetricks を GUI 化してみた。

AppleScript エディタに貼り付けて「アプリケーション」で保存するだけ。property PREFIX :property WINEPREFIX : のパス部分は環境に応じて変更して下さい。処理は xterm で行われます。ログ確認用に Winetricks の処理完了後に止まるようにしてあるので問題なければ return キーを押して下さい。英語は適当です。

はてぶに貼ろうと思ったら ( を2回続けて使うと注釈として扱われてしまった*1ので Gist に貼っておく。

apps、benchmarks、games 関連は $WINEPREFIX と異なるところにインストールされるので --no-isolate オプションを使ったほうがいいかもしれません。Winetricks のオプションについては以下のページを見て下さい。

Mac 環境での Winetricks の使い方 - mattintosh note -hatena- Mac 環境での Winetricks の使い方 - mattintosh note -hatena-

AppleScript って改行区切りでリスト化するのにいちいちデリミタ変更しなきゃいけないと思ってたけど every paragraph of で取り出せた。ついでに every words of で1フィルード目を取り出そうとしたけど、settings のいくつかの項目が = を含むためこの方法は使えなかった。デリミタをスペースにして first text item of で取り出さないといけないらしい。

*1:これはこれで便利だなぁ